熊本ごはん組

プロジェクト内容

すべてつながりをつくるプロジェクト。複数のプロジェクトを通じて生産者同士の共同体制を構築し自己研鑚や人材育成。また、生産者と消費者の繋がりをつくることで、コトづくりを含めた新たなブランドづくりにチャレンジします。

各種の商品開発は、本年度は試作品の開発、およびテストマーケティングまでを実施し。来年以降本格的に売り出し収益事業として育てていく想定。絆プロジェクトの期間中に様々なチャレンジを行うことで今後の活動を精査し、着実な復興進めます。

農家とつながるバケツ稲

  米農家と消費者がやりとりをしながら栽培できるバケツ稲キットを制作しています。

稲作勉強会

  米農家が集まり栽培に関する勉強会を不定期で開催しています。

熊本在来品種 「穂増」の栽培

  江戸時代「東の加賀米、西の肥後米」が米相場を左右し、「天下第一の米」とも称され、江戸から明治のはじめにかけて高く評価されていた肥後米。その当時盛んに栽培されていた品種「穂増」復活を目指しています。

新米お披露目会

通常の品種ではない、赤米や背の低い品種など品種を選べる。また入れ物にもこだわり、鑑賞植物のように飾れるものを目指す。さらに、栽培方法に疑問があれば生産者に質問ができ、交流も可能です。

加工品製作

  熊本の米農家が協同でつくる加工品を製作しています。ただ加工品をつくるだけでなく、製作のプロセスを熊本の米農家が学びます。

しめ縄

地域で受け継がれてきたしめ縄を地域のストーリーを伝えるツールとしてワークショップを開催。伝統文化の継承とともに地域と消費者が一体となり試作品を研究。後々はセレクトショップで販売されるようなしめ縄をつくります。
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